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子供や赤ちゃん撮影のおすすめのカメラを厳選1台紹介!ミラーレスor一眼レフ?【2018】

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子供や赤ちゃん撮影のためにピッタリのカメラを1台探していませんか?

ネットで検索をすると、おすすめのカメラは出てくるけれど、多すぎて結局どれを買えば良いか分からないですよね。

本記事では子供や赤ちゃん撮影にピッタリのカメラについて厳選1台紹介します。本記事を読めば、子供や赤ちゃん撮影に最適なカメラが分かります!

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本記事の結論:子供や赤ちゃん撮影はα6000と別売レンズが最強!

本記事の結論はこちら

【本体】

  • ジャンル:ミラーレスカメラ
  • メーカー:SONY
  • 商品名:α6000
  • 備考:本体のみ購入しレンズは追加購入

【レンズ】

赤ちゃん:E 30mm F3.5 Macro

子供:E 35mm F1.8 OSS

運動会:E 55-210mm F4.5-6.3 OSS

本記事は上記の構成が最適だという結論になります。それではこの結論に至った経緯を解説していきます。

 

 

赤ちゃん撮影、子供撮影は一生もの。スマホでは画質に不満が・・・

子供や赤ちゃん撮影は一生ものです。子供や赤ちゃんは成長が物凄く早くてドンドン大きくなっていきます。当然親としては、愛する我が子の成長をしっかりと写真で残したい、という想いになるでしょう。

最初はスマホでも良いかな、と思っていても徐々に画質に不満が出てくることや、もっと綺麗に写真を残りたりしたいという気持ちが出てきます。

ただ、カメラもピンキリで高価なものは物凄く高くて初心者にはちょっと手が出ないものも多いのが実情です。

そこで、本記事では下記のような方を対象に解説していきます。

  • 子供を可愛く撮れるカメラが欲しい
  • 赤ちゃんを高画質で撮れるカメラが欲しい
  • 持ち運びに便利なカメラがいい
  • 初心者でも簡単に扱えるカメラがいい
  • 合計価格は5万円~10万円以下

本記事を書いている管理人も間もなく第一子が生まれることもあり、手持ちのカメラの準備をしている他、レンズの買い増しなども考えています。むしろ、自宅をスタジオ化しようかな、と思うくらいの気合の入れようです。

そんな管理人が考える子供や赤ちゃん撮影におすすめのカメラについて徹底的に解説していきます。

子供や赤ちゃん撮影におすすめのカメラは、一眼レフではなくミラーレス!

子供や赤ちゃん撮影におすすめのカメラは一眼レフではありません。今であればミラーレスが断然おすすめです!

理由1.一眼レフよりも、性能が良い

富士フィルムマネージャーのインタビューでは東京オリンピックでは、一眼レフではなく、ミラーレスがカメラマン席に並んでいると思う、と予測しています。

実は近年、一眼レフよりもミラーレスの方が性能は良くなってきているのです。これは一眼レフの進化よりもミラーレスの進化の速度が早くて、ついに一眼レフを抜いてきた形になります。

今後もミラーレスの性能が上がり続けることが予測されているため、現在では一眼レフよりもミラーレスを購入した方が将来性はあると言えます。

理由2.レンズ交換で様々なシーンに対応ができる

ミラーレスでは本体とレンズと簡単に取り換えることができます。

レンズには次のような種類があります。

魚眼レンズ 非常に広い範囲を撮れるのが特徴。写真に歪みが生じる
広角レンズ とても広い範囲を撮影することができる。風景+子供におすすめ
標準レンズ 使い勝手の良い標準的なレンズ。利便性が高い
高倍率レンズ ズーム幅が広い便利なレンズ。画質は悪い。
望遠レンズ 遠くの被写体を撮れるレンズ。運動会やイベントで活躍する
超望遠レンズ 非常に遠い被写体を撮れるレンズ。子供のスポーツ撮影で活躍する

上記のようにレンズを付け替えることで何かに特化したカメラに変身させることができます。

さらに、上記のレンズは次の2つに分類されます。

単焦点レンズ 暗いシーンに強く画質が非常に良い。ズームができない
ズームレンズ 暗いシーンに弱い。画質は良くズームも可能。

単焦点レンズは、基本性能に特化したレンズです。ズームレンズは手軽にズームができるため便利なレンズというものです。

このように用途に合わせてカメラを変身させることができます。

理由3.コンパクトで軽量。持ち運びに便利

ミラーレスの特徴としては、非常にコンパクトで軽量であることです。持ち運びがとても便利です。

子供や赤ちゃんと出かける際はただでさえ荷物が多くなりがちですから、コンパクトで軽量なカメラであることは必須ですね。

ミラーレスと一眼レフはどっちがいいか?ということについて徹底解説した記事もあります。もっと知りたい方はチェックしてみてください。

一眼レフかミラーレスどっちがいい?迷うけど後悔しない選び方を伝授

子供、赤ちゃん撮影におすすめのメーカーはSONY。なぜNikonやCanon、OLYMPUSではないのか?

子供、赤ちゃん撮影におすすめのメーカーはSONYです。

NikonやCanonでは瞳フォーカスが不満

カメラで有名どころというと、NikonやCanonを思い浮かべる人が多いかと思います。

しかし、NikonやCanonはミラーレスの部門ではやや遅れをとっていてSonyと比較すると機能面でやや不安があります。

特にSonyは「瞳フォーカス」という部門ではかなり先進的な技術を持っているメーカーでもあります。瞳フォーカスは子供の瞳に自動的にオートフォーカスする、という機能でかなり便利です。

OLYMPUSはセンサーサイズが不満

ミラーレスではOLYMPUSも人気が高いです。しかし、OLYMPUSはカメラの心臓部であるセンサーに弱点があります。

センサーには主に次のような種類があります。

  • フルサイズ
  • APS-C
  • フォーサーズ
  • 1型

上に行くほど大きなセンサーで、下にいくほど、小さなセンサーです。

【大きなセンサーの特徴】

  • 画質が極めて良い
  • 極めて大きなボケ
  • カメラが極端に大きくなる
  • レンズが極端に大きくなる
  • 重量に問題がある
  • 価格が高い

【小さなセンサーの特徴】

  • 画質は良い
  • ボケは小さい
  • カメラ、レンズは小さい
  • 軽量
  • 価格は安い

SonyやCanon、NikonはAPS-Cのミラーレスを発売しています。これは一般的な一眼レフと同サイズで一眼レフと同等の画質を発揮することができます。

対してOLYMPUSはフォーサーズを搭載しています。APS-Cのセンサーよりも一回り小さいセンサーですね。

つまりOLYMPUSは他のミラーレスメーカーと比較すると画質やボケという面ではやや不利なミラーレスです。

子供、赤ちゃん撮影におすすめのミラーレスカメラはα6000

【スペック】

有効画素数 2430万画素
センサーサイズ APS-C
連続撮影速度(毎秒) 11枚
液晶サイズ 3.0
常用ISO 100~25600
重量 285g
自撮り 〇(スマホリモート撮影対応)
撮影可能枚数 360枚

画質が良い!一般的な一眼レフと同等のセンサーを搭載しているモデル

α6000は画質が良いです。一般的な一眼レフと同等のAPS-Cの高性能センサーを搭載しています。

子供や赤ちゃん撮影で綺麗な画質で撮影したい、という方にはかなりおすすめのカメラです。

瞳オートフォーカスが便利すぎるから

α6000は瞳オートフォーカスを搭載しています。瞳オーフォーカスは人物の瞳を検知してフォーカスを合わせてくれる機能です。

Sonyが先進的な技術を持っているため瞳オートフォーカスを使うのならα6000がおすすめです。

ファインダーが付いているから

α6000にはファインダーが標準装備されています。液晶画面を見ながら撮ることもできますし、標準装備のファインダーを使用した撮影もできます。

ファインダーは特に直射日光や逆光で大活躍します。直射日光や逆光下では液晶画面は暗くなってしまい、うまく画像を確認することができなくなることが多々あります。

スマホで撮影していても見えにくいことが良くありますよね。そこでファインダーを使えば、外部の光を一切シャットアウトした状態で撮影することができるため、しっかりと画像を確認しながら写真撮影することができます。

なお、Sony以外の他のメーカーの低価格ミラーレスにはついていないことが多いため注意が必要です。

レンズ交換ができるから運動会や入学式にも完璧に対応可能

α6000はレンズの交換ができます。そのため、子供撮影や赤ちゃん撮影に最適なレンズを自分で選ぶことができます。

また、運動会や入学式という場面では望遠レンズが大活躍します。

本記事では、子供撮影、赤ちゃん撮影、運動会におすすめのレンズについても後で解説しているためチェックしてみてください。

スマホでリモート撮影ができる。家族写真も撮れる

α6000はスマホでリモート撮影をすることができます。机や台に置く他にも、コンパクト三脚を利用してカメラを固定すれば簡単に家族写真を撮ることができます。

まさに家族用のカメラの決定版ですね。

価格が安いから

α6000は比較的安価に入手することができます。より上位のカメラも存在しますが、やはり価格もどんどんと上がっていってしまいます。

カメラというものは、本体の価格は時間が経つと急激に安くなっていくため無理に高いカメラを購入する必要はありません。

比較的安価に買えるカメラが最も価格と性能のバランスが優れていると言えます。

 

 

なお、ミラーレスを購入する際にはその他の付属品も別途購入が必要です。詳しくは下記の記事で解説しています。

一眼レフを購入したら必要になるものを6つ紹介

 

一緒に買うキットレンズはどうする?

ミラーレスはレンズも別で購入する必要がある

ミラーレスを購入する際に注意したいのが、本体だけではなくミラーレス用のレンズも購入する必要があるということです。

ボディだけ購入しても写真を撮ることができないため気を付けてください。

キットレンズは性能が悪いため、ボディ単体購入が基本。レンズは個別購入

α6000はパワーズームレンズキットとダブルズームレンズキットという2つの種類の同梱レンズキットがあります。

【パワーズームレンズキットのセット内容】

  • E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS(標準レンズ)

【ダブルズームレンズキットのセット内容】

  • E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS(標準レンズ)
  • E 55-210mm F4.5-6.3 OSS(望遠レンズ)

セットの内容は上記の通りです。

それで、このセットは実際どうなの?という点ですが、あまりおすすめできるレンズではありません。

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS(標準レンズ)については使い勝手は良いのですが、一眼レフのような背景ボケが苦手なレンズです。画質も良くないですし、おすすめできません。

E 55-210mm F4.5-6.3 OSS(望遠レンズ)については、好みが分かれます。子供や赤ちゃんが大きくなって運動会や入学式の写真もしっかり撮りたい、という方にはおすすめです。E 55-210mm F4.5-6.3 OSS(望遠レンズ)は後から購入すると少し値段が高いため運動会や入学式も視野に入れる場合はダブルズームキットで購入した方が安くなることもあります。

ただ、普段の旅行でカメラを使おうと考えている方は不要なレンズかもしれません。普段の旅行で望遠レンズなんてほとんど使わないですからね。

ダブルズームキットの注意点などはこちらの記事で詳しくまとめています。

ダブルズームキットを購入する際には注意が必要

 

ダブルズームやキットレンズのセットを購入してメルカリ等で売却すると安く買えることもある

パワーズームレンズキットとダブルズームレンズキットはそれぞれ価格がかなり落ちていることがあります。そこで、これらのキットで購入してすぐにメルカリ等で売却するという手もあります。

するとボディ単体購入よりも、売却時の利益で結果的に安くボディを手に入れることができる可能性があります。

例えば、望遠レンズは欲しいけど標準レンズがいらない場合は、ダブルズームキットで購入して標準レンズだけメルカリ等で売却する、という手もあります。

出品等の手続きや価格を予め下調べする必要がありますが、安く手に入れるチャンスがあるためチェックしてみると良いと思います。

 

単焦点レンズがおすすめ!

子供や赤ちゃん撮影には単焦点レンズがおすすめです。

単焦点レンズは、ズーム機能はないけど、画質が良く背景が良くボケるというものです。

こちらは海外旅行へ行った際にディナーで撮った写真です。背景が大きくボケているのがわかりますか?これが単焦点レンズのボケ方です。

 

こちらも単焦点レンズで撮影したものです。背景がおおきくボケていますね。

 

こちらも単焦点レンズで撮影しました。これはクリスマスのイルミネーションを撮影したのですが、背景ボケがとても大きく、なんとなくいい感じに撮れました。

単焦点レンズは「写真上手だね」と言われやすいレンズ

単焦点レンズはズーム機能がないため、利便性はやや劣ります。

しかし、背景ボケが強烈に表現できるということや画質も良いため、友達に「写真上手だね」と言われやすいレンズです。

カメラの初心者からプロフェショナルの方まで広く愛されるレンズですから最初は単焦点レンズから入ることをおすすめします。

赤ちゃん撮影におすすめのレンズ

【単焦点レンズ&マクロ機能付き】E 30mm F3.5 Macro

【スペック】

焦点距離(mm) 30mm
焦点距離イメージ(mm) *1 45mm
レンズ構成 (群-枚) 6-7
画角 (APS-C) *1 50
開放絞り (F値) 3.5
最小絞り (F値) 22
絞り羽根 (枚) 7
円形絞り
最短撮影距離 (m) 0.095
最大撮影倍率 (倍) 1.0
フィルター径 (mm) 49
手ブレ補正 -
外形寸法 最大径x長さ (mm) 62.0 x 55.5
質量 約 (g) 138

【特徴】

赤ちゃん撮影に最適。かなりの接写が可能

E 30mm F3.5 Macroは赤ちゃん撮影に最適なレンズです。というのもかなりの接写をすることができます。

赤ちゃんの手や足など小さい場所にまでしっかりと寄って撮ることができるレンズです。

レンズの名前にmacroと付いているからマクロ撮影しかできないのかな?と思う人がいるかもしれませんが、マクロレンズは普通の写真も撮ることができます。そのため、一般的な単焦点レンズとして利用することもできます。

接写時は背景ボケが強いが、普通の撮影ではやや背景ボケが苦手

E 30mm F3.5 Macroの弱点は通常の撮影では背景ボケはやや苦手であるということです。

超接写できて普段の撮影も無難にこなす万能型レンズという認識でOKです。

 

子供撮影におすすめのレンズ

【単焦点レンズ】E 35mm F1.8 OSS

【スペック】

焦点距離(mm) 35
焦点距離イメージ(mm) *1 52.5
レンズ構成 (群-枚) 6-8
画角 (APS-C) *1 44°
開放絞り (F値) 1.8
最小絞り (F値) 22
絞り羽根 (枚) 7
円形絞り
最短撮影距離 (m) 0.3
最大撮影倍率 (倍) 0.15
フィルター径 (mm) 49
手ブレ補正 レンズ内手ブレ補正方式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 63 x 45
質量 約 (g) 154

【特徴】

背景ボケが得意で画質も良い

E 35mm F1.8 OSSは背景ボケが得意です。さらに画質も良いため子供撮影には最適なレンズと言えます。

子供の背景をぼかして、芸術的な写真を撮りやすいレンズです。

軽量

E 35mm F1.8 OSSの質量は154gでかなりの軽量級です。Sonyの小型ミラーレスにはジャストなサイズ感です。

価格がやや高い

先ほどのE 30mm F3.5 Macroと比較するとやや価格が高いのが弱点です。

 

 

 

運動会撮影におすすめのレンズ

【望遠レンズ】E 55-210mm F4.5-6.3 OSS

【スペック】

レンズ構成 (群-枚) 9-13
画角 (APS-C) *1 28.2°-7.8°
開放絞り (F値) 4.5-6.3
最小絞り (F値) 22-32
絞り羽根 (枚) 7
円形絞り
最短撮影距離 (m) 1
最大撮影倍率 (倍) 0.225
フィルター径 (mm) 49
手ブレ補正 レンズ内手ブレ補正方式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 63.8 x 108
質量 約 (g) 345

【特徴】

運動会撮影に最適

E 55-210mm F4.5-6.3 OSSは望遠レンズです。運動会やイベントの子供撮影では大活躍します。運動会やイベントの撮影まで考えている方は購入を検討したいレンズです。

望遠レンズの割に軽量

望遠レンズと言えば重量が1kgを超える大型のものも多くあります。

E 55-210mm F4.5-6.3 OSSは重量が345gでとても軽いのが特徴です。女性の方でも負担が少ない重さですから安心です。

ダブルズームキットで購入した方が安い場合もある

E 55-210mm F4.5-6.3 OSSはSonyのミラーレスのダブルズームキットに含まれるレンズです。ダブルズームキットで購入した方が安くなる場合もあります。

また、E 55-210mm F4.5-6.3 OSSは中古相場がやや落ちていることもあり中古で購入することも視野に入れると良いと思います。

中古品はAmazonでも取り扱いがあるため一度価格を確認してみるのも良いでしょう。

 

 

 

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