ハワイ旅行へ行く予定で、せっかくなら良い写真を撮りたいですよね。
そこでカメラ歴10年の管理人がハワイ旅行にぴったりのおすすめのカメラをランキング形式で紹介していきたいと思います。
本記事を読めば、ハワイ旅行にぴったりのカメラが見つかりますよ。
目次
ハワイで使うカメラの選び方、注意点
ハワイでカメラをぶら下げる際には盗難に注意!
ハワイでカメラを扱う前に気を付けたいのが、盗難です。
ワイキキやアラワイ運河沿いは人通りが少なくて、何か事件に巻き込まれても助けを求めにくいです。
また、オアフ島の西に位置するワイアナエコーストはハワイの中でも最も治安が悪い場所です。
ハワイで多いのは置き引き、窃盗、車上荒らしですが、極稀に強盗も発生しています。
高価すぎるカメラを首にかけていると強盗に合うリスクもあり注意が必要です。
- メーカーロゴが見えないようにする
- 首からかけずにカバンに入れる
などの対策が必要です。
こういったリスクがあるためハワイに行く際には携行品損害補償に入っていくことをおすすめします。携行品損害補償はクレジットカードで自動的に加入できるものがあります。
【携行品損害補償のクレジットカード】
- 楽天カード・・・20万円
- エポスカード・・・20万円
楽天カードは20万円まで携行品補償が付きます。カメラが盗まれても補償されるため、必ず入っておきましょう。さらにハワイに特設されているラウンジを利用できる特典付きです。
エポスカードは携行品補償が自動付帯のカードです。楽天カードは飛行機代などを支払うことが保険加入の前提となりますが、エポスカードは支払いに使用しなくても持っているだけでも付帯されます。
さらにこれらは上乗せで利用できるため、両方とも持っていると40万円まで携行品補償の対象となります。
ちなみに私は両方とも加入しています。今のところハワイで盗まれる被害にあったことはないですが、万が一の保険としてこういう点は重要だと思います。
カメラは飛行機の機内に持ち込もう
カメラを預け荷物としてスーツケースに入れると壊れるリスクがあります。スーツケースは海外では非常に雑に扱われるため、特段の注意が必要です。
スーツケースを投げて積み下ろしすることも多々あるため、厳重に梱包しても破損するリスクは避けられません。
飛行機に搭乗する際にはカメラは手荷物品として持ち込みましょう。
コンパクトさを重視する
ハワイでのカメラはコンパクトさを重視しましょう。大きなカメラを持っていると窃盗犯に狙われやすいリスクがあります。
また、本来の旅行を楽しむためにもできるだけ小さいカメラを選ぶのが良いと思います。
防水性能があるカメラがあると便利
ハワイといったらワイキキなどで泳ぐ人も多いでしょう。
カメラに防水機能があると水中でも撮影できるため楽しみが広がります。ワイキキで泳ぐことを考えている人は防水性能の高いカメラも検討してみましょう。
ハワイ旅行ではカメラレンタルも検討しよう
日頃はカメラを使わないけれど、ハワイに行く際にだけ使うことを考えている方はカメラレンタルも検討すると良いでしょう。
【費用の例】
- 購入・・・10万円
- レンタル・・・1万円
レンタルのメリットとしては購入よりも費用を5分の1~10分の1くらいに抑えられることです。旅行が終わったらコンビニから返却することもできます。
また盗難補償が付いているレンタル業者も増えているため、ぜひ検討しておきましょう
ハワイにおすすめのカメラランキング
アクションカメラ GOPROHERO7
本体防水!ワイキキビーチで活躍
GOPROHERO7は本体が標準で防水機能が付いていることです。ハウジングを使う必要がなく気軽にワイキキビーチなどで水中撮影ができます。
防水性能は10mあり、本格的なダイビングなどには向きませんが、通常の使用であれば問題ありません。
スーパーフォト搭載。プロ級の写真が撮れる
GOPROHERO7は動画のイメージが強い人が多いのではないでしょうか?実はGOPROHERO7の神髄は写真の美しさにあります。
GOPROHERO7ではスーパーフォトモードを搭載しています。スーパーフォトモードではGOPROHERO7が自動的に白飛び、黒つぶれを補正して美しい写真にしてくれます。
特にハワイのように直射日光や反射光が強い地域では大活躍します。
軽量&コンパクト
GOPROHERO7は116gでポケットに入るサイズです。防犯上の観点からもコンパクトであることはとても大切です。
動画の記録も一級品
GOPROHERO7は写真も優れていますが、動画性能も卓越しています。手振れ補正の能力が高く滑らかな映像を撮影できます。動画のすばらしさについては実際の映像をみた方が良いと思いますので、参考動画を添付します。
ミラーレス DC-GF10/DC-GF90
ハワイ旅行へはミラーレスカメラもおすすめです。ミラーレスカメラはレンズ交換ができて、多彩な表現ができるメリットがあります。
短焦点レンズとズームレンズ併用がおすすめ
ミラーレスでは短焦点レンズとズームレンズの併用がおすすめです。
【短焦点レンズ】
- 暗いシーンに強い
- 背景ボケが得意
- ズーム機能がない
この写真は短焦点レンズで撮影したものです。
短焦点レンズではこのような背景ボケを表現することが得意です。暗いシーンにも強いため夜や室内での撮影に大活躍します。
ただし、ズーム機能がないため画角を素早く変えることができません。使いこなすのにコツがいるレンズといえます。
【ズームレンズ】
- 暗いシーンに強い
- 背景ぼけが苦手
- ズーム機能がある
ズームレンズは暗いシーンに弱く、拝啓ボケが苦手です。ズームレンズは主に風景を撮影したり、気軽な散歩に適しています。
昼間は基本的にズームレンズを使用して、夕方など薄暗いときは単焦点レンズを使用する、という使い分けをするとよいでしょう。
DC-GF10/DC-GF90は単焦点レンズキットがある
カメラを買うと多くの場合はズームレンズが付いてきます。単焦点レンズが付いてくるカメラはほとんどありません。
別途購入しようとすると数万円くらいの出費になります。
ただ、例外もあってLUMIXのDC-GF10/DC-GF90であれば単焦点レンズがキットとして付いてくるセットがあります。
もしミラーレスを購入するのであれば、DC-GF10/DC-GF90がコスパが良くおすすめです。
→旅行におすすめのミラーレス厳選1台を紹介!カメラ歴10年の管理人が考える最強のカメラの決定版
防水カメラ Tough TG-6
防水性能15m
タフカメラのTG-6は防水性能15mを実現しています。ハワイのオアフ島でシュノーケリングを楽しみたい方にはおすすめのカメラです。
耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf
タフカメラのTG-6は高さ2.1mの落下テストをクリアしています。耐荷重は100kgfも搭載。そのためハワイに行く際の預け入れのショックにも耐えやすいです。ある程度の圧力にも耐えられるため故障のリスクも低くなります。
DJI OSMO POCKET
スムーズな映像撮影
DJI OSMO POCKETの最大の特徴はスムーズな映像撮影です。
アクションカメラやスマホよりも手振れ補正が卓越してよくできています。映像を中心にとるのであれば、DJI OSMO POCKETがおすすめです。
4K動画に対応
動画性能は非常によくできていて4K60Pに対応しています。DJI OSMO POCKETで撮影した映像をご自宅の4Kテレビで超高画質再生ができます!
アクティブトラック機能が優秀
アクティブトラック機能は被写体をタップするだけで、自動的に被写体を追い続ける機能です。追従性のが高いため、自撮り動画を撮影する際にイチイチフォーカスを気にする必要はありません。
防水性能はない
DJI OSMO POCKETは防水機能はありません。防水は専用のケースが必要です。間違ってもハワイのワイキキでケースなしで海水につけてしまわないようにしましょう。