ソニーのおすすめレンズ

ソニーEマウントのおすすめレンズ5選【フルサイズ対応】

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フルサイズ対応のSONYEマウントのおすすめのレンズを探していませんか?

本記事ではそんな方のためにおすすめのレンズを厳選して紹介します。これを読めばぴったりのレンズがきっと見つかりますよ!

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【フルサイズ対応】ソニーEマウントのおすすめのレンズ

超広角レンズ FE 12-24mm F4 G

FE 12-24mm F4 Gの写真

【スペック】

レンズ構成 (群-枚) 13-17
画角 (APS-C) *1 99°-61°
画角 (35mm判) 122゚-84゚
開放絞り (F値) 4
最小絞り (F値) 22
絞り羽根 (枚) 7
円形絞り
最短撮影距離 (m) 0.28
最大撮影倍率 (倍) 0.14
フィルター径 (mm) -(装着不可)
外形寸法 最大径x長さ (mm) 87 x 117.4
質量 約 (g) 565

【特徴】

・SONY純正の中で最広角

FE 12-24mm F4 GはSONY純正のフルサイズミラーレス一眼用のレンズの中では最も広角な写真を撮ることができます。

標準的なズームレンズでは広角が足りない!もっと広い範囲を撮りたい!と思っている人にはぴったりのレンズです。

・軽量コンパクト

FE 12-24mm F4 Gは重量が565gで軽量であることが特徴です。

キヤノンの同格のレンズは重量が1180gもあるため、いかにFE 12-24mm F4 Gが優秀であるか、ということがわかります。

・画質は良い。周辺がやや甘いところもある

FE 12-24mm F4 Gは画質がとてもよく解像度が高いレンズです。しかし、写真の周辺部分や隅ではやや画質が落ちます。

超広角では光学的に隅の画質を向上させるのは難しいのだと思います。

・周辺減光が多く補正が必須

FE 12-24mm F4 Gは周辺減光が多くみられます。F5.6やF8ほどに絞れば改善されていきますが、周辺減光はソフトで補正するのが現実的でしょう。

ミラーレス本体の補正機能を使うか、ライトルームなどのPC用補正ソフトでの修正を視野に入れましょう。

・F4でやや暗いのが心配か

F値がF4でやや暗いシーンでは手振れなどの心配があります。ソニーのフルサイズミラーレスの手振れ補正をONにして撮影しましょう。

夜景や星空を撮る場合は、三脚が必須のレンズです。

【おすすめの撮影シーン】

  • 星空撮影
  • 風景撮影全般
  • 登山
  • 旅行
  • 室内撮影など

 

超広角レンズ 14mmF1.8DG HSM Art

14mmF1.8DG HSM Artの写真

【スペック】

レンズ構成枚数 11群16枚
画角(35mm) 114.2°
絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
最小絞り F16
最短撮影距離 27cm
最大撮影倍率 1:9.8
最大径 × 長さ φ95.4㎜ × 126㎜
質量 1,120g

【特徴】

・14mmの広角単焦点レンズ

14mm F1.8 DG HSM Artは単焦点レンズとしては珍しい14mmという非常に広い画角を撮ることができます。

純正のFE 12-24mm F4 Gほどではないですが、かなりの広範囲を撮れるため超広角レンズを探している人にはおすすめの1台です。

・F1.8の異次元の明るさ

14mm F1.8 DG HSM ArtではなんとF1.8の明るさを確保しています。この焦点距離でこの明るさはシグマが世界最高とのことです。

夜景などの暗いシーンでも手持ちで軽々と撮れてしまうため、とても人気が高いレンズです。

・解像度がとても高い

14mm F1.8 DG HSM ArtはシグマのArtシリーズに属します。Artシリーズは特に画質に重点を置かれているレンズです。

14mm F1.8 DG HSM Artも例外ではなく、解放から解像度がとても高いレンズです。超広角でも画質を追及したい方にはおすすめのレンズです。

・1120gという重さがネック

14mm F1.8 DG HSM Artの弱点は重さです。重量は1120gもあり先ほど紹介した、FE 12-24mm F4 Gの約2倍もの重さがあります。

旅行などで気軽に使う、という使い方はかなり厳しい重量です。

【おすすめの撮影シーン】

  • 本格的な夜景撮影
  • 星空の撮影
  • 暗い室内での撮影
  • 風景全般の撮影

 

標準ズームレンズ FE 24-105mm F4 G OSS

FE 24-105mm F4 G OSSの写真

【スペック】

レンズ構成 (群-枚) 14-17
画角 (APS-C) *1 61°-15°
画角 (35mm判) 84°-23°
開放絞り (F値) 4
最小絞り (F値) 22
絞り羽根 (枚) 9
円形絞り
最短撮影距離 (m) 0.38
最大撮影倍率 (倍) 0.31
フィルター径 (mm) 77
外形寸法 最大径x長さ (mm) 83.4 x 113.3
質量 約 (g) 663

【特徴】

・扱いやすい標準ズームレンズの定番

SONY Eマウント、フルサイズ用のレンズの中でもかなり人気が高い標準ズームレンズです。

画角は24-105mmで普段使いであれば、十分な焦点距離の範囲をカバーしています。

・解放から画質が良くSONYのフルサイズミラーレスの性能を十分に発揮できる

FE 24-105mm F4 G OSSは開放からも画質が良くSONYの高性能フルサイズミラーレスでも十分に発揮することができます。

ただ、画質は上位レンズのFE24-70mm F2.8 GMにはやや劣ります。価格はかなり高くなりますが、画質に特に拘る方はFE24-70mm F2.8 GMの購入も検討しましょう。

・周辺減光落ちが大きい

FE 24-105mm F4 G OSSは画質も良く使い勝手が良いレンズですが、開放での周辺減光落ちが大きいというデメリットがあります。FE 24-105mm F4 G OSSで開放で撮影する場合は、ソフトや本体での補正をするようにしましょう。

【おすすめの撮影シーン】

  • 旅行、旅
  • 子どもの撮影
  • オールラウンドな撮影がしたい方

 

単焦点レンズ FE 50mm F1.8

FE 50mm F1.8の写真

【スペック】

レンズ構成 (群-枚) 5-6
画角 (APS-C) 32°
画角 (35mm判) 47°
開放絞り (F値) 1.8
最小絞り (F値) 22
絞り羽根 (枚) 7
円形絞り
最短撮影距離 (m) 0.45
最大撮影倍率 (倍) 0.14
フィルター径 (mm) 49
手ブレ補正 - (ボディ側対応)
外形寸法 最大径x長さ (mm) 68.6 x 59.5
質量 約 (g) 186

【特徴】

・扱いやすい定番の50mm。背景ボケが素晴らしい

FE 50mm F1.8は扱いやすい定番の50mm単焦点レンズです。単焦点レンズならではの美しい背景ボケが特徴のレンズです。

・価格が安く、コストをかけたくない人におすすめ

FE 50mm F1.8は他のレンズと比較してもかなり価格が低く抑えられています。コストをかけずにお得なレンズを使いたい人にはおすすめです。

・オートフォーカスが極めて遅い

FE 50mm F1.8はオートフォーカスが非常に遅いです。素早いオートフォーカスが求められる場面ではストレスになると思います。

ただ、ゆったりとした撮影やのんびりとした遊びの撮影であれば楽しめるレンズではあります。

・画質面は劣る

FE 50mm F1.8は画質面において他のレンズよりはやや劣ります。開放において、中央は解像度が高いのですが、周辺部分にやや甘さがあります。

解像度をピークにするためにはF4前後に絞って使用すると良いでしょう。F4では解像度は高まり画質に安定感がでます。

【おすすめの撮影シーン】

  • 背景をぼかしたい人
  • 暗いシーン
  • 夕暮れのシーン
  • 人物撮影

単焦点レンズについては、当サイトでもSONY用のレンズを紹介しています。

ソニーのおすすめの単焦点レンズ【Eマウント】

望遠レンズ FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSの写真

【スペック】

レンズ構成 (群-枚) 16-22
画角 (APS-C) *1 16°-4°10'
画角 (35mm判) 24°-6°10'
開放絞り (F値) 4.5-5.6
最小絞り (F値) 32-40
絞り羽根 (枚) 9
円形絞り
最短撮影距離 (m) 0.98
最大撮影倍率 (倍) 0.35
フィルター径 (mm) 77
外形寸法 最大径x長さ (mm) 93.9 x 205
質量 約 (g) 1395 (三脚座別)

【特徴】

・100-400mm超望遠ズーム。白レンズがかっこいい

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSは100-400mmまでカバーする超望遠レンズです。非常に使い勝手が良い望遠レンズで1本あると心強いレンズですね。

また、筒が白色で高級感があります。白色であるのは外気や日光からの熱を逃す効果も期待できるため、炎天下などの過酷な環境にも対応できます。

・解放から極めてシャープ

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSの最大の特徴は画質の良さです。ほとんどのレンズは絞れば画質が改善してシャープになるのですが、FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSは開放から画質が飛びぬけて良いです。

そのため、画質のことを気にせずにガンガン開放から使用することができます。もちろん絞ればより高画質になりますが、開放が美しすぎるため開放を好んで使用する方が多い印象です。

とにかく高画質で高品質な望遠レンズが欲しい場合は、FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSがおすすめ度No1です。

・重量があるため、軽量機は注意が必要

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSは重量が1395gあります。α9などのフルサイズミラーレス用に設計されているレンズであるため、α6000などのAPS-Cのミラーレスに装着する際には、重量で破損しないように注意しましょう。

レンズを装着して持つ場合は、カメラのみを持つのではなく、レンズとカメラ本体を両方持つようにしましょう。

・価格が高い

FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSは画質も良く白レンズとして見た目も良いのですが、価格が高いというデメリットがあります。

人気が高いため中古でも価格がなかなか落ちてこないのが現状です。

【おすすめの撮影シーン】

  • 運動会
  • イベント撮影
  • メジロ等の鳥類の撮影など

 

マクロレンズ FE 90mm F2.8 Macro G OSS

FE 90mm F2.8 Macro G OSSの写真

【スペック】

レンズ構成 (群-枚) 11-15
画角 (APS-C) *1 17°
画角 (35mm判) 27°
開放絞り (F値) 2.8
最小絞り (F値) 22
絞り羽根 (枚) 9
円形絞り
最短撮影距離 (m) 0.28
最大撮影倍率 (倍) 1.0
フィルター径 (mm) 62
外形寸法 最大径x長さ (mm) 79 x 130.5
質量 約 (g) 602

【特徴】

・SONYマクロレンズの決定版。画質が良い

FE 90mm F2.8 Macro G OSSはマクロレンズとしてはやや重たいですが、画質はかなり良いです。開放ではやや隅が甘くなることがありますが、それでもかなりの高画質なレンズです。

・AFが速くスムーズ

マクロレンズはAFが遅いモデルが多い中で、FE 90mm F2.8 Macro G OSSのAFはかなり速い方だと思います。AFが遅くてイライラするようなことはないでしょう。

・高性能なレンズだが、価格が高いのがネック

FE 90mm F2.8 Macro G OSSは値段が高いのがネックです。FE 90mm F2.8 Macro G OSSはマクロレンズの中でも人気が高く中古相場も高いまま推移しています。

Amazonや楽天などを比較しながら安い場所で購入するのが良いでしょう。

【おすすめの撮影シーン】

  • 小物撮影
  • 虫の撮影
  • 赤ちゃんの手などの撮影

 

 

FE 135mm F1.8 GM

FE 135mm F1.8 GM

【スペック】

名称 FE 135mm F1.8 GM
型名 SEL135F18GM
焦点距離(mm) 135
レンズ構成 (群-枚) 10-13
画角 (APS-C) *1 12°
画角 (35mm判) 18°
開放絞り (F値) 1.8
最小絞り (F値) 22
絞り羽根 (枚) 11
円形絞り
最短撮影距離 (m) 0.7
最大撮影倍率 (倍) 0.25
フィルター径 (mm) 82
手ブレ補正 - (ボディ側対応)
テレコンバーター (1.4x) 非対応
テレコンバーター (2.0x) 非対応
外形寸法 最大径x長さ (mm) 89.5 x 127
質量 約 (g) 950

圧倒的な高画質。SIGMA ARTを超える画質

FE 135mm F1.8 GMは圧倒的な高画質がウリのレンズです。画質については、SIGMA ARTの135mmを超えており、解像度が極めて優秀です。

さらに絞り羽はクラス最高の11枚の円形絞りを採用しており、大きくやわらかなぼけ描写が特徴です。

最短撮影距離0.7m!クラス最高性能の撮影距離を実現

FE 135mm F1.8 GMの特徴として、最短撮影距離が0.7mというのは目を見張ります。

  • FE 135mm F1.8 GM ・・・0.7m
  • 135mm F1.8 DG HSM …0.875m
  • EF135mm F2L USM …0.9m

他のメーカーと比較しても差は歴然としております。お花撮影などで大活躍します。使い勝手が非常に良いレンズです。

重量はやや重いが、性能を考えると十分

重量は950gでやや重たいと感じるかもしれませんが、135mm F1.8 DG HSMが1,130gであることを考えると十分軽量化されているかと思います。

ネックは価格。

FE 135mm F1.8 GMの弱点は価格です。かなり値段は高いです。シグマの2倍くらいの値段はします・・・!

価格は変動するため、今の価格を知りたい方は通販サイトで確認してみてください。

究極のポートレートレンズとしておすすめ

FE 135mm F1.8 GMは画質、背景ボケ、最短撮影距離などあらゆる面で極めて優秀なレンズです。特にポートレート撮影において優秀で、究極のポートレートレンズを探している方は是非検討してみてください。

ただ135mmという焦点距離は室内では扱いづらいので、「野外撮影での究極のポートレートレンズ」というのがしっくりくるかと思います。

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