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シグマのおすすめレンズ7選。評判や特徴を徹底まとめ

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シグマのレンズはキャノンやニコンなどに装着できるサードパーティです。シグマレンズの特徴は、解像度が高く価格もお手頃なものが多いです。ただ、種類がおおすぎてどのレンズを購入すれば良いかわからずに迷っている人も多いのも事実です。

そこで、この記事では管理人が厳選したシグマのおすすめレンズを紹介していきたいと思います。

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シグマレンズの特徴

シリーズを分けて販売している

シグマレンズの特徴としては、シリーズを分けて販売している点です。

解像度重視のARTライン【大人気】

シグマのレンズの中でも最も人気で話題になるのがARTラインです。究極の光学性能を目指して設計されています。解像度が非常に高く画質にこだわりたい人にはおすすめです。

弱点は重量が重いレンズが多いことです。純正品の2倍以上の重さということも珍しくありません。

使い勝手重視のContemporaryライン

Contemporaryラインは使い勝手が良いレンズに付けられるラインです。コンパクト、軽量であることに重点を置かれています。幅広いシーンに対応できることが特徴です。

運動性能重視のSportsライン

Sportsラインは高い光学性能と高い運動性能が特徴のレンズです。主に望遠レンズや超望遠レンズに付けられるラインです。スポーツ撮影や野鳥などの撮影に向いているプロフェッショナル向きのレンズです。

無称号ライン(旧型)

シグマの旧式のレンズはART、Contemporary、Sportsのいずれにも属していません。旧型であるためやや性能は劣りますが、価格が安いのが特徴です。

それでは早速シグマのおすすめのレンズをみていきましょう。

1.シグマのおすすめレンズ7選

【超広角レンズ】10-20mm F3.5 EX DC HSM【APS-C専用】

【特徴】

シグマの定番超広角レンズ

・全域でF3.5通し

・フィルター装着OK

・ARTシリーズに匹敵する高画質

【スペック】

レンズ構成枚数 10群13枚
画角(DC) 109.7 - 70.7°
絞り羽根枚数 7枚
最小絞り F22
最短撮影距離 24cm
最大撮影倍率 1:6.6
フィルターサイズ ⌀82mm
最大径×長さ ⌀87.3mm×88.2mm
質量 520g

【管理人の評価】

・全域でF3.5通しの超広角レンズ

超広角レンズであるため、広大な風景や狭い室内で威力を発揮します。さらに全域でF3.5というスペックを有するレンズです。特に室内や暗い場所での撮影に威力を発揮するレンズと言えます。

APS-C用の純正超広角レンズはF4-F5.6という変動式で扱いづらいため当レンズを選ぶ人も多いです。

・フィルター装着ができる

シグマには10-20mm F3.5 EX DC HSM以外にも8-16mmF4.5-5.6 DC HSMというレンズがあります。8-16mmF4.5-5.6 DC HSMはレンズの全面が出目金状態となっているためフィルターを装着することができません。

対して10-20mm F3.5 EX DC HSMはレンズの全面が平面であるためフィルターを装着することができます。

・ARTシリーズに匹敵する高画質

10-20mm F3.5 EX DC HSMは画質が良くシグマのARTシリーズに匹敵するといわれています。高画質な超広角レンズを探している場合は10-20mm F3.5 EX DC HSMが良いでしょう。

 

 

【単焦点レンズ】Art 30mm F1.4 DC HSM【APS-C専用】

【特徴】

ARTラインの高画質単焦点レンズ

・開放F1.4

・ARTライン画質

・価格が安い

【スペック】

レンズ構成枚数 8群9枚
画角 (DC) 50.7°
絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
最小絞り F16
最短撮影距離 30cm
最大撮影倍率 1:6.8
フィルターサイズ φ62㎜
最大径 × 長さ φ74.2㎜ × 63.3㎜
質量 435g

【管理人の評価】

・解放F1.4の単焦点レンズ

Art 30mm F1.4 DC HSMは解放F1.4の単焦点レンズです。F1.4であるため、暗い場所での撮影に強いのが特徴です。さらに背景のぼけも強烈に表現することができるレンズです。

・渾身のARTシリーズ。高画質

シグマ渾身のARTシリーズである30mm F1.4 DC HSMは画質面でもかなり優秀です。純正の安い単焦点レンズよりも際立って画質は良く満足度は高いです。解放でも純正よりも画質は良く、また絞れば解像度はかなり高くなります。

解像度が高いレンズを探している方はART 30mm F1.4 DC HSMで決まりです。

・性能の割に価格が安くてお得

ART 30mm F1.4 DC HSMは画質が良く性能が高いにもかかわらず価格は安めに抑えられています。定価は55,000円で初心者でも入手しやすい価格設定となっています。

なお、当レンズは管理人も所有しています。→Art 30mm F1.4 DC HSM購入レビュー

 

【標準ズームレンズ】17-50mm F2.8 EX DC OS HSM【APS-C専用】

【特徴】

明るく高画質な万能レンズ

・全域でF2.8

・広角が17mm

・低価格

【スペック】

レンズ構成枚数 13群17枚
画角(DC) 79.7 - 31.7°
絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
最小絞り F22
最短撮影距離 28cm
最大撮影倍率 1:5
フィルターサイズ ⌀77mm
最大径×長さ ⌀83.5mm×91.8mm
質量 565g

【管理人の評価】

・全域でF2.8通しの標準ズームレンズ

全域でF2.8という明るさを実現しているレンズです。標準ズームレンズと比較して解像度も高くより高画質な写真を撮影することができます。

標準ズームレンズに満足できないという方や、ワンランク上のレンズが欲しい、という方にはおすすめです。

・広角側が17mmから開始

広角側は17mmです。キットレンズの多くは18mmですから、17-50mm F2.8 EX DC OS HSMの方が少し広い写真を撮ることができます。

もう少し引きの写真が撮りたい・・・!という場面でも重宝しますね。

・全域F2.8の割に価格が安い

全域でF2.8通しのレンズと言えば10万円や20万円以上するのが当たり前です。しかしシグマの17-50mm F2.8 EX DC OS HSMは価格は低廉に抑えられています。

初心者でも購入できる価格設定なのは嬉しいですね。

なお、当レンズは管理人も所有しています。→17-50mm F2.8 EX DC OS HSM購入レビュー

 

【高倍率ズームレンズ】Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM 【APS-C専用】

【特徴】

万能な便利ズーム機能

・18-300mmをカバー

・他の高倍率ズームレンズよりは画質が良い

・専門のレンズよりは画質が劣る

【スペック】

レンズ構成枚数 13群17枚
画角 (DC) 76.5° - 5.4°
絞り羽根枚数 7枚 (円形絞り)
最小絞り F22
最短撮影距離 39cm
最大撮影倍率 1:3
フィルターサイズ φ72㎜
最大径 × 長さ φ79mm × 101.5mm
質量 585g

 

【管理人の評価】

・18-300mmをカバーする高倍率ズームレンズ

18-300mmという超広範囲をカバーする高倍率ズームレンズです。このレンズ1本であらゆるシーンに対応することができます。

キットレンズではズームが足りないと感じている人にはぜひおすすめしたいレンズです。

・他の高倍率ズームレンズよりも画質が良い

高倍率ズームレンズはタムロンなどの他のサードパーティも製造しています。しかし、画質面で比較するとシグマが一歩先を行っています。画質と利便性を両立させたレンズといっていいでしょう。

・単焦点レンズ等と比較すると画質は劣る

高倍率ズームレンズということで、画質面では他の専門的なレンズには劣ります。背景ボケは単焦点レンズよりは劣りますし、望遠側の画質も望遠レンズには劣ります。

画質を最も求めているユーザーには不向きのレンズと言えるでしょう。

 

【望遠レンズ】Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM【フルサイズ対応】

【特徴】

人気のライトバズーカ

・400mm対応の超望遠レンズ

・コンパクトで取り回しが良い

・価格が安い

【スペック】

レンズ構成枚数 15群21枚
画角(35mm判) 24.4°­ - 6.2°
絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
最小絞り(W端) F22
最短撮影距離 160cm
最大撮影倍率 1:3.8
フィルターサイズ φ67㎜
最大径 × 長さ φ86.4㎜ × 182.3㎜
質量 1,160g

 

【管理人の評価】

・400mm対応の超望遠レンズ

Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMは400mm対応の超望遠レンズです。航空写真や野鳥、野生生物の撮影にはぴったりです。また、運動会や子どもの入学式、卒業式でも大活躍できますね。

・コンパクトで取り回しが良い

超望遠レンズは巨大すぎて目立つ弱点がありました。例えば、キヤノンのEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは 約1,570gの重量があり持ち運びや取り回しに大きな問題がありました。

Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMは400mm対応の超望遠レンズとしては軽量コンパクトなレンズです。重量は1,160gで取り回しは良いですね。キヤノンの超望遠レンズと比較して約2/3くらいの重さですから軽さの恩恵は多そうですね。

・価格が安い

これも純正との比較になりますが、キヤノンのEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMは20万円以上の超高級レンズです。高すぎますね。

対して、Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMは価格がかなり低廉に抑えられています。超望遠レンズの入門としても優秀なレンズですね。

 

 

【神単焦点レンズ】ART 135mm F1.8 DG HSM【フルサイズ対応】

【特徴】

究極の解像度をその手に

・シグマ最強のポートレートレンズ

・F1.8の明るさ

・手振れ補正はなし

・価格は高いが性能が魅力的

【スペック】

レンズ構成枚数 10群13枚
画角(35mm判) 18.2°
絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
最小絞り F16
最短撮影距離 87.5cm
最大撮影倍率 1:5
フィルターサイズ φ82㎜
最大径 × 長さ φ91.4mm × 114.9mm
質量 1,130g

【管理人の評価】

・シグマ史上最強のポートレートレンズ

ART 135mm F1.8 DG HSMは究極のポートレートレンズとして人気が高いレンズです。解像度が高く非常に評判が良いレンズです。

・F1.8の明るさが強烈

開放F1.8でキヤノンの純正の135mmはF2であることを考えると、素晴らしいレンズです。純正レンズよりも1/3段分明るいため背景ボケも大きいですし暗いシーンにも強いです。

・手ぶれ補正が欲しかった

残念ながら手振れ補正は付いていません。135mmという中望遠レンズであることを考えると手振れ補正機能は付けて欲しかったです。

撮影する際には手振れが発生しないように十分注意して撮影しましょう。

・価格は高いが、見合う価値はある

定価は175,000円で高いですね。管理人はキヤノンの135mmF2Lを所有していますが、本音を言えばART 135mm F1.8 DG HSMが欲しいです・・・!

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